宿泊したホテルの情報です。メディオディア以外はサイトがあるのでリンクをはりました。
なお、どのホテルも英語は通じます。
また、朝食は自動的にはついてはこないので、予約時に頼んでください。
| 都市名 | ホテル名 | 朝食 | 室内の セーフティ ボックス |
備考 |
| マドリッド MADRID |
エウロパ EUROPA |
△ | ○ | 朝食は1階のカフェテリアでとれるが、その都度の支払いとなる (チェックアウト時の一括精算ではない) |
| マドリッド MADRID |
メディオディア MEDIODIA |
○ | × | FAX:+34-91-530-7008 |
| グラナダ GRANADA |
マシア・プラサ MACIA PLAZA |
○ | × | サイトはトップページから「Maciá Plaza」を選ぶ。 アルハンブラ入場予約の手配もしてくれる(手配手数料1人75セント) |
| マラガ MALAGA |
スール SUR |
× | × | |
| ロンダ RONDA |
パラドール PARADOR |
○ | ○ | |
| セビーリャ SEVILLA |
ムリーリョ MURILLO |
○ | × | タクシーでは行けない。最寄の大通りから徒歩のこと |
どのホテルも(メディオディアだけ未確認ですが)チェックアウト後も荷物を預かってくれます。
ただし、引き取りの際に、泊まっていた部屋の番号を問われることが多いので、チェックアウト済みだからといって部屋番号を忘れないようにしてください。
また、部屋の中に湯沸し器はありませんので(ロンダのパラドールにさえ!)、インスタントの日本食などを持ち込むつもりの人はそのあたりに注意してください。
<都市間移動 Transporte interurbano>
南部のアンダルシアの場合、都市間移動は主にバスで行われます。
切符は当日バスターミナルで買っても多分大丈夫でしょうが、事前購入が可能ならそれに越したことはありません。たとえば、今回マラガ・ロンダ間のバスの切符は、前日にマラガへバスで到着した際に、そのバスターミナルで購入しました。
ただし、バスターミナルによっては長い昼休み(おそらく14:00〜16:00頃)がある場合がありますのでご注意を。
長距離移動の場合は鉄道や航空便も考えたほうがよいでしょう。
オンライン予約が可能な交通機関を少し以下にあげておきます(スパンエアー以外は今回私が使ったところです)。いずれも名称をクリックするとサイトにジャンプします。
| 種別 | 名称 | 英語ページ |
| 航空 | イベリア航空 | 画面表示のエンコードを「西ヨーロッパ言語」にしてから、 画面左部の「idioma/language」を「Inglés」にする |
| 航空 | スパンエアー | 左のリンクは英語ページ行き |
| 鉄道 | RENFE(国鉄) | 時刻表は「quiero viajar」の欄のイギリス国旗をクリック。 予約は「TIKNET」→「English」の順にクリック。 |
| バス | Continental-Auto | スペイン語のみ |
レストラン(Restaurante)、カフェテリア(Cafetería)、バル(Bar)といった類の店で食べます。
メニューに「Barra」と「Mesa」という料金区分があった場合、Barraはカウンターに着席した場合の料金、Mesaはテーブルに着席した場合の料金です(Mesaの方が高くなります)。
量は結構多いです。今回の旅行では、二人でそれぞれガスパチョ(野菜スープ)を一杯ずつ頼み(スープとはいってもその量をあなどってはいけない)、さらに何か一品料理を一皿だけ頼んで二人で分けるという方法を何度かとりました。二人いるのに一皿しか頼まないのでお店の人はちょっと怪訝そうな顔をしたりもしていました(笑)。
というわけで、複数人数で旅行する場合はこういう手も使えます。一人旅行の場合は・・・観念してください(大笑)。
で、日本のようにレジへ行っての精算、という形式ではありません。
着席したまま店員を呼び、支払いをする旨を告げます(その場合の言い方は後で述べます)。
すると小皿の上に伝票を入れて持ってくるので、お金/クレジットカードをそこに入れると店員がそれを持って行き、お釣りやレシートを入れて持って帰ってきます。これで終わり。後は退出するのみとなります。
比較的都会なら、英語が通じるレストランも少なくありません。英語メニューを備えているところも結構あります。
タブラオ(Tablao)と呼ばれるお店でショーが行われます。通常夜9時以降です。
ホテルに頼むとその日の夜(もちろん翌日以降でも)のショーを予約してくれたりします。
場合によっては、ホテル経由で特定のタブラオの予約をすると、割引料金が適用されることがあるので、ホテルの予約時にそのようなサービスがあるかどうか聞いてみるのもよいでしょう。
なお、ショー中は、各演目が終わるまでは踊り手のリズムを乱さないよう静かに観賞してください(もちろん各演目が終わるごとに盛大な拍手を!)。
<ちょっとしたスペイン語講座 Una clasita del idioma español>
ホントにちょっとしたものです。具体的には、妻の要請で私が作ったカンニングペーパーです(笑)。
なお、読みがなのうち青字はアクセント部分です。
¡ Oiga !(オイガ)
レストランで店員を呼ぶ場合など、人を呼び止めるときに使う「すみません」にあたる表現です。
Perdón.(ペルドン)
人にぶつかったときや、道をあけてほしいときなどの、軽く許しを求める場合の「すみません」にあたる表現です。
La cuenta, por favor.(ラ クエンタ ポルファボル)
レストランで支払いをするときに使う表現です。日本語だと「お勘定!」とか「おあいそ!」といったところです。
¿ Dónde está el baño ?(ドンデ エスタ エル バニョ)
トイレ(el baño)の場所を尋ねる表現です。ちなみに baño は英語の bathroom と同じで本来「浴室」の意味なのが「トイレ」の意味にもなっている単語です。
公共施設や観光施設での表示では「Aseos」という単語(複数形)が使われていることが多いです。この単語を使う場合は複数形に合わせて文全体が少し変わり
¿ Dónde están los aseos ?(ドンデ エスタン ロサセオス)
となります。
¿ Tienen ~~~ ?(ティエネン・・・)
レストランやお店などで「〜〜はありますか?」と尋ねる表現です。
メニューなら ¿ Tienen el menú ?(ティエネンネルメヌ)
レモンティーなら ¿ Tienen té con limón ?(ティエネン テ コン リモン)
などのようになります。
Tenemos reserva de esta noche bajo el nombre de ~~~
(テネモス レセルバ デ エスタ ノチェ バホ エル ノンブレ デ・・・)
最後の~~~にはみなさんのお名前が入ります。
ホテルでのチェックイン時に「今晩の予約を入れております(名前)です」と言うときの言い方です。
ロンダのパラドールで妻が挑戦したのがこれです。
なお、これは2人以上で宿泊する場合の表現です。1人の場合は、最初の Tenemos(テネモス)が Tengo(テンゴ)になります。
¿ Podrían guardar nuestro equipaje ?
(ポドリアン グアルダル ヌエストロ エキパヘ)
ホテルでのチェックアウト後などに「荷物を預かっていただけますか?」という表現です。
なお、これは預ける荷物が2人分以上の場合の表現です。1人の場合は、最後の nuestro equipaje(ヌエストロ エキパヘ、「私たちの荷物」)が mi equipaje(ミ エキパヘ、「私の荷物」)になります。
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