おまけ(1)  =にせもんウチナーグチ=


ウチナーグチというのは沖縄の方言のことです「めんそーれ」(ようこそ)は最も有名ですね。
それから「安里屋ユンタ」に登場する「マタハーリヌチンダラカヌシャマヨー」なんてのも、ウチナーグチです(でも意味はいまだにわからないんです。誰かご存知の方いたら教えてください)。

ウチナーグチには、古代の日本語の特徴を垣間見ることもできるのだそうです。どの辺がそうなのかは私にはよくわかりませんが、これはつまりどこかしら日本語と似ている部分もあるにはあるのだ、ということになります。
で、個人的な意見として、日本語と共通する語彙については、こういう規則があるらしいと気がつきました。

あと、「ウチナーグチは語尾をのばすことが多い」なんていう指摘もありました。

というわけで、これらの規則を駆使すれば、「ニセウチナーグチ」が簡単に作れてしまう!?
たとえば、川端康成の「雪国」の冒頭(「トンネルをぬけると、そこは雪国だった」)なんかは
「とぅんにるうぅ ぬきるとぅ、すくわぁゆちぐんだったさぁー」(語尾の「さぁー」は雰囲気付けのために勝手につけました ^-^;)
といったところでしょうか。

もちろん、実際にウチナーグチとして通用するわけではありません。雰囲気だけです。念のため。

世の中には、入力した日本語をウチナーグチに自動変換してくれる掲示板なんていうのもあるらしいです。
でも書いた本人も意味はわからなくなるんだろうなー・・・(笑)


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