沖縄滞在最後の日です。帰途につくため、那覇へと戻りました。
奥武島で朝の散歩をしているときにとった写真です。
背景に見えているのは本島です。
奥武島では朝七時に固定設置スピーカーで島中にモーニングコールがなされます(笑)。
休みだからといって寝坊が許されない島です。
奥武島に別れを告げ、那覇・首里方面へ。
首里城は前回('02年12月)に行っているので、今回はパス。
というわけで、首里城と同じく世界遺産指定されている識名園(しきなえん)へ。
中の庭園です。
この池には亀も泳いでいました。
その写真も撮るには撮ったのですが、体の大部分が水中だったこともあり、あまり鮮明には写りませんでした。
御殿(うどぅん)と呼ばれる建物です。ここで貴賓の接待をしていたそうです。
金城町(きんじょうちょう)の石畳道です。
NHKのドラマ「ちゅらさん」に登場する、那覇の古波蔵家の前がこんな道でしたね。
それもそのはず・・・
・・・あの家はまさにここにあるからなのです。
左の写真がその家です。
ただしこの家はセットではなく今も実際に人が住んでいる家なので(左下の立て看板にそのような注意書きがある)、テレビで使われたのは外観のみ。もちろん、中には入れません。
レンタカーを返却してから、那覇の市街地へ。
まずは国際通り。
続いてパレットくもじ。
実はこの二枚、同じ場所から撮影しています。向いてる方向が違うだけ。
夕食は牧志公設市場(通常「まちぐわー」)の二階。ここにはいろんな飲食店が入っています。
今回我々が入ったのは、那覇なのになぜか店名が「道頓堀」。
しかも、上を見上げるとこんなものが・・・(看板右側のマスコットは阪神タイガースの虎)
空港には結構ギリギリの時間に到着しました。
レンタカー返却後、レンタカー会社の人に空港へ送ってもらったのですが、荷物預け入れとチェックインをこのとき(出発の四、五時間前!)すませておいたのは正解でした。
これにて、今回の旅も終了です。