沖縄市を出た後、北谷(ちゃたん)町のアメリカン・ビレッジを経由してから、那覇へと向かいました。
沖縄市で泊まっていた「ごーやー荘」からの眺め。
リゾートではない、生活の匂いがする沖縄の市街地です。
中央にも見える沖縄風の瓦屋根の家屋は、沖縄では市街地でもまだまだ健在なのです。
北谷のアメリカンビレッジにある観覧車。
この観覧車、「カーニバルパークミハマ」の屋上にあるのですが、カーニバルパークミハマ内の当日分レシート(額面\1,000以上)を持っていくと割引してくれました。常時だったか期間限定だったかは残念ながら忘れてしまいました。
アメリカンビレッジとはこの辺り一帯(北谷町美浜の大部分)の総称なのですが、どこか特定の建物の名前だと思ってやってくる人も中にはいるようで、カーニバルパークミハマのトイレで「すみません、アメリカンビレッジって、ひょっとしてこの辺全体のこと?」ときかれてしまいました。
この後、宜野湾(ぎのわん)市にある「JA天然温泉アロマ」にてひとっ風呂あびてから、那覇へと向かいました。
天然温泉万歳!
那覇市牧志(まきし)、公設市場付近にて。
なんだろうと思ったら、石垣出身のバンド「白百合クラブ」のみなさんが那覇へやってきていたのです。
さすがにわざわざ前に回りこんで撮る勇気はなかったので(笑)、後ろから・・・
那覇・やちむん通り。やちむんというのは「焼物」のことです。つまり陶磁器の類ですね。
石畳がきれいなところです。
写真の場所は、昔はここで焼いていたという「南窯(ふぇーぬかま)」。
那覇・国際通り、牧志郵便局そばの民謡居酒屋「島唄」にて。
「コーニーズ」というバンドが20:00と22:00の二回、ライブをやっています。
こじんまりとしていて、ライブチャージもそう高くない(\800)ので、おすすめです。
客が少なければ、結構リクエストにも応じてくれますよ。
このときは、客の女の子(10歳ぐらい?)から唄い手(写真の人)にビールの差し入れ、という珍事も。
マッサージの「てもみん」なんてところにも行ったりしてみました。
う〜〜ん いい気分・・・(途中ですっかり眠りこけていたNao)
宿はこの「島唄」からさほど遠くないところにある「あづま旅館」。
牧志の宿はどこへ行くにも便利で助かります。