2008年10月

この夏最大の思い出。 [10/17]

それは我が家に 2 人目の子供が誕生したことであります!
2 人目も男の子。当サイトでの仮名は「次郎殿」とします。

長男・太郎殿 (仮) のときと比べればびっくりするほどの安産。
出産に要した時間は 3 時間少々、病院から連絡を受けて私と太郎殿 (仮) が病院に到着してから 2 時間もしないうちに
出産が終わりました。

成長経過も順調で、現在の次郎殿 (仮) は太郎殿 (仮) を上回るペースで大きくなっています。
えっと、太郎殿 (仮) もそれなりに大きいんだけどな、・・・次郎殿 (仮) の抱っこはすでに結構大変です (^^;)

出産のときの詳しい様子は気が向いたら後日書くことがあるかもしれません。
今日はとり急ぎご報告まで。


出産レポート (1) - 直前までの様子・自宅編 [10/27]

前回の「ひとりごと」でお伝えしました第 2 子出産にまつわるあれこれを、何回かに分けてお送りしようと思います。
なお、以後は第 1 子の仮称を「太郎冠者」、第 2 子の仮称を「次郎冠者」とします。
これなら本名と間違われることもないでしょうから (^^;)

さて。出産も間もなく、という頃になって実は 2 つばかり問題が持ち上がっていました。
ひとつは「次郎冠者くんが小さい」ということ。
胎動は活発で、他の検査項目でも特に異常はないようなのですが、サイズだけがちょっと小さめ。
具体的には、予定日に 2500g に届くかな、これ・・・というぐらいの大きさ、といわれていました。
そしてもうひとつは「母親が妊娠糖尿病」。
母体がそんな状態なので、小さいからといってのんびり待っていると次郎冠者にあまりよろしくない。
というわけで、予定日頃になったら小さいままでもとにかく出てきてもらわないといけない。
そういうことなので予定日が近づいたら陣痛誘発をしましょう、それでも出てこなければ帝王切開・・・ということになり、陣痛を待たずに入院が決定しました。

入院日は予定日の 2 日前。
当日のお昼は夫婦共通の友人を自宅に招き、妻も私もごく普通の時間をすごしていました。
その後、友人を見送ってから入院の準備。このときは妻の母 (以下「御母堂殿」) も応援にかけつけてくれていました。

そして、全員で病院へ。その後妻と御母堂殿を病院に残し、私と太郎冠者は帰宅。
父親べったりの太郎冠者は拍子抜けするほどあっさりと一緒についてきてくれました (笑)。

その日の夕方の検診結果について、妻から携帯メールで報告がありました。
すでに子宮口が開きだしているので放っておいても陣痛が来そうだから、陣痛誘発は一旦中止とのこと。
「陣痛来るの明日ぐらいじゃないかな?」と妻は言って (書いて) いましたが、もし早まったら夜中とかじゃないか。
じゃぁ太郎冠者を寝かしつけたらすみやかに荷物の準備をしなければ。

実はこの出産は家族立会いが予定されていて、立会人には私と御母堂殿と太郎冠者 (!) の 3 人が名を連ねていたのです。
荷物の準備もさることながら、これで本当に夜中になっちゃったら太郎冠者の面倒見るのが手間だなぁ、などと考えていました。

この日は夜 9 時頃に太郎冠者が寝付きました。
さて、荷物の準備をするか・・・

(続く)


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