以下、私の話ではなく、妻の話です。
なお、以下の文章は、妻本人が作成した下書きにもとづいて作成しています (つまり本人の掲載許可は得ております)。
これはしばらく前の話です。
妊娠もしていないのになぜか妊婦に間違われる (苦笑) という体形の妻。
他の部分ではそうでもないのに、なぜかおなかまわりだけが妙に・・・
これは一度メタボリック検診とやらを受けてみよう!
実はすでに人間ドックを一度受けており、その時点で「メタボではない」との診断が出ているのですが、あのおなかの輪切り写真を撮ってみたいという実に不純な動機で、妻は病院へと向かったのでありました。
血液検査は (当然ながら) クリア。
そして期待の CT スキャンは・・・
・・・あれ? 脂肪がない。
撮影断面で 100cm2 以上というのがメタボの基準らしいのですが、妻の場合はその半分以下。
するとこのおなかの中身は、一体・・・?
脂肪はない。
腫瘍があるわけでもない。
仰向けになればおなかはへこむ。
しばし考え込む医者。そして口を開く。
「この年齢では普通考えられないんですが・・・」
「はい」
「腹筋が弱くて内臓を支えきれず、内臓が重力で下に落ちた分、腸がぽこっと前に押し出されているようですね」
・・・つまり内臓下垂ってことですか (^^;)
で、気になる対処法は?
「腹筋しましょう」
はーい・・・(T_T)
その後○か月。はたして成果は・・・いや、きかないでください (苦笑)
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10 月 2 日の「ひとりごと」で、世間はまだまだ子育てパパに対する理解が足りないのではないか、と書きました。
実はふと最近、意外なところにも「難敵」がいるのではないだろうかと思い当たりました。
それは、ほかならぬ「母親たち」です。
現在息子 "太郎殿" (仮称) が通っている保育園のクラスでは、保護者が独自に連絡網を作成しています。
その作成のために渡された用紙の記入欄を見ると、最初にあるのが「子供の名前」、次が「ママの名前」。そして・・・「パパの名前」を書く欄はどこにもないのです。
連絡網の作成者 (この人もママです) にきっと悪気はないのでしょうけれど、結果としてはママ軍団によりパパは締め出されていることになります。
我が家はここに無理やり父母 2 名の名前を書き込んだのですが、そんなことをしたのは我が家のみでした。
なるほど実際に活動するのは圧倒的に母親が多いのかもしれませんが、だからといって父親に対して門戸を閉ざしてしまっては、父親の参加なんて到底望みようもないのです。
育児活動に父親を引き込むには、まず母親の意識改革が必要なのかもしれません。
クリスマスについて、2 つのことが日本では結構誤解されているような気がします。
あるいは今時そんな人は少なくなっているのかもしれませんが・・・そうだったらうれしいなぁ。
まず、クリスマスはキリスト教限定行事なので、全人類共通の行事ではありません。
海外 (特に欧米以外) の人にクリスマスカードを送る前に、相手がキリスト教徒かどうかよくよくご確認を。
日本と違って宗教にこだわる人も少なくないでしょうから・・・
また、同じキリスト教圏内でも、クリスマスの過ごし方はさまざまです。
たとえばスペインなどでは、プレゼントは「12 月 24 日夜にサンタクロースが持ってくる」のではなく「1 月 6 日に東方の三博士が持ってくる」ことになっています。
日本のクリスマスはあくまで日本流。世界共通のものだなどとは、くれぐれも思わないように。