先日、参院選がありました。この選挙では与党対野党の (というよりは自民党対民主党の、かな) 対立がこれまでにない激しさで繰り広げられました。
その他、世の中にはいろんな対立というものがあります。労使対立なんていうのもあるでしょう。個人対個人というレベルでももちろん数え切れないほどあるでしょう。仕事の上で (相手が社内であれ社外であれ) 何らかの対立をしいられることがあるかもしれません。
さて、上で参院選を例にあげましたが、民主党の目的はどこにあったのでしょう。
自民党に替わる改革を推進していくことでしょうか。それとも・・・単に自民党を潰したかっただけ、なんてことは??
前原前代表の「対案路線」から小沢現代表の「対決路線」に転換した民主党を見ていて、ふとそんなことを考えたりもしました。
対立は大義名分を実現するための一手段に過ぎないはず。対立自体が目的化したら、それは『ロミオとジュリエット』のあの両家のように、愚か極まりないことではないでしょうか。
新約聖書でも、悪霊に勝つことより重要なことがある、と説かれています (ルカによる福音書、10 章 20 節)。
何らかの大義名分を抱えて他人と対立しているみなさん、「その対立は本当のところ何のため?」・・・あらためて一度、考えてみてはいかがでしょうか。
映画「リング」といえば、J ホラーの先がけとして知られる、あの「呪いのビデオ」の映画。
先日、テレビ放映されていたものでふと思い出したことがあります。
この映画は後にビデオ化され、ポニーキャニオンから発売されました。
その発売直前頃、ポニーキャニオンのビルの前を通りがかったことがあります。
すると、ショーウィンドウ内のモニターで、間もなくビデオ発売される「リング」「らせん」のプロモーション映像が流れていました。
さまざまなシーンが立て続けに登場し、そして最後を締めくくるのはやはり、あのシーン (←ややグロ映像につき注意)。
この話を後日友人にして、「昼間っからいやなものを見た」と言ったら、「夜に見たらもっといやだろう」と言われました (大笑)。
あれを夜に見ていたら・・・こういう感じなんだろうか (←かなり ? 衝撃映像につき厳重注意 ~o~;)。
・・・夏の納涼ネタ (?) でした。
7 月 1 日の「ひとりごと」で、「ティキティクリップ」というチリの子供向け番組についてふれました。
ようやく、もう少し詳しい情報がわかりました。
アルファベット表記は「TIKITIKLIP」。全体で一語である上に「クリップ」が「CLIP」ではなく「KLIP」とは・・・どうりででいろいろ検索しても見つからなかったわけだ。
で、見つけました。ティキティクリップの公式サイト。
これによれば、ティキティクリップは 12 曲の子供向け歌曲で構成されるビデオクリップ集で、チリの子供向け番組「TRONIA」の中で毎週土曜日と日曜日に放送されているのだそうです。
そのうち 6 曲については、公式サイトでビデオクリップの視聴ができます。
さて、その 6 曲のうち、「El Soldado Trifaldón」という歌に私と息子 "太郎殿" (仮称) がハマってしまいました。
たまたま前回の『ニャンちゅうワールド放送局』で流れていたのを見て気に入ってしまったのです。
ティキティクリップの公式サイトを見つけて以来、ときどき再生して 2 人で見ています。
で、この歌の歌詞なんですが、いくつかの Web ページに載っていました。
しかしいずれもところどころ実際の歌とは異なっているようなので、それらを参考にしつつ実際の歌も聞きながら自分で歌詞をまとめてみました。
というわけで、→「El Soldado Trifaldón」の歌詞はこちら
さて、ここでみなさんに質問があります。
(1) : これで歌詞はあってますでしょうか・・・「ここ違うよ」という箇所があれば教えてください。
(2) : 途中「A todo lo que sea dulce, agridulce o dulzón」という箇所がありますが、ここはどんな意味で、どこにかかっているのでしょうか。いまひとつ理解できないでいます。
(3) : これは (2) が解決したらわかることなのかもしれませんが、アリの大将は何をそんなに怒っていたのでしょうか。
(4) : 公式サイトのビデオクリップを視聴すると、最後にトリファルドンが「Batallón, *****, mar」と言っています。この「*****」が何だかわかりません。おわかりになる方、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。