2007年6月15日

教養って何?

昔々 (といっても 10 年もたってないはずですが)、今はなくなってしまっている、某オンライン コミュニティでの話。

そこに現れた "その人" は人文・社会関連を中心としたさまざまな分野に精通した人でありました。
その知識の広さは間違いなく尊敬に値するものでした。

・・・が。
論語風に言えば、"その人" は「和せず同ぜず」の人でした。
自分の主張というものを持つ人ではありましたが、自分の気に入らない論旨や、自分の論旨に対する反論に対しては、相手の論旨はおろか人格までもを、礼儀も論理もかなぐり捨てて徹底的に攻撃する、という人でした。
結果、そのコミュニティは大混乱に陥り、衰退の途をたどることとなりました。
※現在は (この事件とは関係なく、ですが) このコミュニティは廃止されています

さて、表題の「教養って何?」ですが、goo 辞書によれば、「教養」とは・・・

 『社会人として必要な広い文化的な知識。また、それによって養われた品位。』

・・・だそうです。
これに照らし合わせれば、"その人" はとても「教養がある」とはいいがたいなぁ (本人が見たら烈火のごとく怒るだろうけど)。
「教養人」を自認する人は、その点を今一度考えてみていただきたいなと思います。

え? 私ですか?
そもそも知識の量が・・・(苦笑)


ヘルメットの意味

先日、外出中に、数メートル前方で「どんがらがっしゃーん!」と派手な音が。
見ると、親子 2 人乗りの自転車が倒れていました。車道から歩道に入ろうとして、段差にひっかかったようです。

で、後部座席に乗っていた子供。頭にかぶっていたはずのヘルメットは、はずれて路面に転がっていました。
かぶってただけかーい! ベルトをとめなきゃ意味がなーーーい!
幸いにも頭は打っていないようでした。私を含め、付近の通行人数名で助け起こしました。

こういうこともあるんですよ。子供を後部/前部座席に乗せて自転車に乗る親は、ヘルメットの意味をあらためて考えてみてください。
あれはただのファッションではないのですよ。


なんて気の利いた贈り物

いよいよ夏です。今年 2 歳になる息子 "太郎殿" (仮称) にも半袖・半ズボンの季節がやってきました。
現在 "太郎殿" が着用している半袖・半ズボンの大部分は、私の伯母 ("太郎殿" の大伯母) からの贈り物です。

・・・"太郎殿" 出生時の。

そうなんです、他の皆さんからいただいた衣料品はゼロ歳用のものが大半だったのですが、この伯母はなんと「大きくなってから着られる服」を贈ってくださったのであります。
そしてついにその時期が到来。服を大量に用意しなくても、かなりの部分をこれでまかなえる!!
ありがたやありがたや (-人-)

それにしてもこの発想はなかったなぁ。さすが伯母様。
今後だれかに誕生祝を贈ることがあったら、この手を使ってみようかな。
みなさんもいかがですか。


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