・・・っていうの、ご存知でしょうか。
簡単に言ってしまえば、1 歳台ぐらいの子供にとりつけて、歩くときにはぐれないようにしたり、転倒を防いだりするための "ひも" です。
我が家の息子 "太郎殿" (仮名) の散歩でもたまにこれを利用しています。
ゴールデンウィークに親元 (石川県) を訪れた際に、みんなで能美市の「いしかわ動物園」に行ってきました。
さすがに連休とあって親子連れが大勢いたのですが、ここで活躍したのがこの赤ちゃん用リード。
結構このリードは人目をひいたようで、
見知らぬおじさん: 「あれーそれ、犬のなんないんけ (犬のなんじゃないの)? 人間の?」
ナオ: 「そうそう、人間の」
おじさん: 「あーこれやと迷子にならんしねぇー」
なんていう会話もあったり、別の親子連れのパパには「それいいアイテムですねー」との評価をいただきました。
最初のおじさんのように「犬をつないでるように見える」ということでリードの使用に抵抗がある親もかなりいるらしいのですが、休日のいしかわ動物園みたいな人ごみの中を歩かせるような場合、手をつないでいても一瞬でも手が離れると危険です。そういうときにはかなり有効なのではないでしょうか。
アカチャンホンポなどの子供用品店で入手できるはずです。
これはもちろん両方ともあの白うさぎの呼称ですが、いずれも本名ではなく、本名はオランダ語の Nijntje (ナインチェ) であると知ったときにはビックリでした (参考: ウィキペディア)。
それはさておき、みなさんは「ミッフィー」と「うさこちゃん」のどっちで呼びますか?
私は「ミッフィー」ですね。この呼称が普及してから後にミッフィーの存在を知ったもので。
あと、「メラニー」など他の友達うさぎたちが登場するとミッフィーだけが「うさこ」なのも何となく変な気もします (^^;)。
"太郎殿" はミッフィーが大好きです (が、「ミッフィー」と言えず「ぴっぴ」になってしまいます)。
毎週土曜日の NHK 教育での放送は "太郎殿" が大好きなテレビ番組のひとつです。
土曜日はこの放送に間に合うよう "太郎殿" をお風呂に入れるのに苦心しております・・・
NHK 教育の幼児・子ども向け番組の中でも理系的要素の強い番組「ピタゴラスイッチ」。中でもビー玉ころがしからさまざまな仕掛けが発動されてゆく「ピタゴラそうち」は圧巻です。
で、「ピタゴラスイッチ」の公式サイトの中にある「よくある質問」に、
"「ピタゴラスイッチ」にでてくる『ビー玉が転がる仕掛け』の作り方を教えてください。"
というのがあるのですが、その回答には、
"「ピタゴラそうち」は、どんな仕掛けをどう展開させていくかを、考えに考え抜いて製作しています。
そして、「ピタゴラスイッチ」は『考え方』をそだてることをねらった番組です。
番組の真似ではなく、ぜひご自身なりの仕掛けを考えてみてください。"
・・・とあります。
ちょっと待った! これは確か幼児・子ども向け番組のはず。
「ピタゴラそうち」を考えているのは慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパスの佐藤雅彦研究室の皆さんだ! (→証拠文献)
そんな年端もゆかぬ子どもに、佐藤研の皆さんとはりあえというのは酷だ (^^;)
あの回答には「どんな簡単なものでもよいので」という一言が本当は必要なんじゃないかなぁ。
でも自ら考えることが重要なのは確か。世のお子さま方、ぜひともがんばってみてください。