2007年5月1日

ごぶさたしております

気がついたら 4 月中にまったく更新をしていませんでした・・・。
公私ともども慌しい月で、なんとなく更新がおっくうになっていました。

ゴールデンウィーク中にはなんとか頭の中をリセットして、通常の更新ペース (「ひとりごと」については月 2 回) を取り戻したいです。
「スペイン語の玄関」の「ニュースで見つけた表現」や「IT用語辞典」ももう少しちゃんと更新しないと。

では気をとりなおして。


子供の名前にこめる願い

私の本名には「直」の字が入っています (ハンドルの「ナオ」はここから来ています)。
親は「素直」の「直」を想定していたようですが、私自身は「真っ直ぐ」の「直」と考えています。
というわけで親の言うことだからといって素直に聞くことはなく、自分の意志を親に対しても真っ直ぐ貫き通す人間となりました。
親はきっと「こんなはずではなかった」と思っていることでしょう (^^;)

一方、私の息子 "太郎殿" (仮称) の本名は、将来自分の人生を自分で歩める人間になるようにとの願いをこめてつけたものです。
つまりは親からの独立を前提とした名前、ということです。
最近のことですが、あるオバチャンがこの名前について「そんな名前つけたらどこでも行ってしまうよ?」という老婆心 (文字通りの ^^;) を示したと聞きました (直接この言葉を聞いたのは妻です)。
ええ承知してますとも、そのためにつけた名前ですから

さて "太郎殿" 本人は、大きくなったら自分の名前についてどのような解釈をするのでしょうか。
どんな想定外解釈がとびだしてくるか、今から楽しみというか、恐ろしいというか・・・


五月病

5 月になったということで、五月病の話。
五月病については、「health クリック」の「五月病・六月病ってどんな病気?」の中で色々と説明されています。

ところで、この中で
「近年、学生はネアカになって、将来や人生を真しに考えず、新入生の五月病はほとんどみられなくなった」
とあるのですが・・・そういうもんですか?
将来や人生はともかく、私は授業についていけるかどうかが非常に心配でしたけれど (幸い五月病にまではいたりませんでしたが)。
それすらなくなってきたというのであれば、・・・「全入時代」の副作用なのかなぁ。

新入社員の六月病ってのは初めて聞きました。
こういう「うつ」系の状態は「心の風邪のようなもの」とも言われているようですが、風邪をひかないように体に抵抗力をつけるのと同じで、心も少しずつでいいから鍛えていきましょう。


気がつけば「誕生日」

当サイトは 4 月 25 日で 4 周年を迎えました。ご愛顧ありがとうございます。
これからもどうかよろしくお願いいたします。


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