それは「カタカナ語は英語として通用する」というものです。
つまり実際には英語として通用しない場合がある、ということですが、その理由には 2 通りあります。
1 つめはいわゆる「和製英語」で、英語の形をしているものの実際の英語としては通用しない。
2 つめは、ドイツ語起源の「カルテ」などのように、そもそも英語起源ではない、というものです。
(英語起源でない場合でも「和製ドイツ語」などのような場合はもちろんあり得ますが)
これについて、私たちは 2 つのことを考えなければいけません。
ひとつは、カタカナ語 (に限らず外来語) は外国語の単語が起源であるとはいえ、結局は日本語であるということ。
もうひとつは、「外国語≠英語」であり、英語はナンバーワンではあってもオンリーワンではない、ということ。
国際社会への進出を目指す方々は、くれぐれもこのことをお忘れなきように。
これは何かといいますと、我が家の息子 "太郎殿" (仮称) は母親と父親 (私) のどちらが好きか、ということです。
起きてるときは結構母親べったりで、絵本を読んでほしいときも私の前を素通りして母親のもとへ向かいます。
ところが、いざ母親が寝かしつけようとすると、なぜか大泣きして拒否。
「いやだー!いやだー!」と覚えたての言葉で泣き叫びながら寝室からの脱出を試みます。
で、私が出向くとすぐに泣き止みます (苦笑)。しかもご機嫌な様子で子守唄を自ら (!) 歌いだします。
この親の使い分けはいったい何なのだろう・・・
我が家の七不思議のひとつです (ただし他の 6 つは未定)。
・・・うるう年以外の年ではいつから年齢がふえるのでしょうか。
「前日の 24:00 に年齢がふえるから、2 月 28 日の翌日にあたる 3 月 1 日から年齢が 1 つふえる」
とお考えの方は結構いらっしゃるでしょう。私もそうでした。
ところが! 実はそうではありません。
『法、納得! どっとこむ』によれば、うるう年以外では 2 月 29 日という日自体が存在しないから 2 月 29 日の前日という日もないので、この法則が適用できません。
するとどうなるかというと、
"その月の末日 (つまり 2 月 28 日) の 24:00 に当該年齢に達します (民法 143 条 2 項但書)。つまり、2 月 29 日生まれの人は、どちらにしても 2 月 28 日の 24:00 に 1 つ年をとることになるのです" (上記『法、納得! どっとこむ』のページより)
つまり、結果としてはやっぱり 3 月 1 日から 1 つ年齢がふえるわけですが、
その理由が「2 月 28 日の翌日だから」ではなく「2 月末日の翌日だから」ということになるわけです。
・・・豆知識だよぉーーーッ!!! (桜塚や○くん風に)