2006年7月1日

「スペイン語の玄関」が『Yahoo! Internet Guide』で紹介されました

当サイトの「スペイン語の玄関」が・・・なんと 6/29 発売の『Yahoo! Internet Guide』2006 年 8 月号で紹介されました!
31 ページの左下に掲載されています。ごらんくださいませ。

というわけで、同誌公式サイトの「今月の URL」の項を見ると、「Part1 いまより質の高い仕事をするためのスキルアップサイト」の中にちゃんと「スペイン語の玄関」があります。
「スペイン語の玄関」では本当に「玄関」の部分しか記載してないのに、恐縮です。
編集部のみなさま、この場を借りてお礼申し上げます m(_ _)m

ところで、「スペイン語の玄関」が "超初級" レベルの部分にしかふれていないのには、いくつか理由があります。
1. 私にスペイン語を "ちゃんと教える" だけの技量がない (自分で使うのと人に教えるのは全然違います)。
2. 先のレベルのことまで書くのは労力がかかって大変だ (苦笑)。
3. ちゃんとスペイン語を習得しようと思うなら、しかるべき書籍や学校を探し、金を出すことを惜しまないように (笑)。

もちろん、これからスペイン語を始めたい!と思う人が、スペイン語についてこんなことを知りたい・・・というリクエストがあれば可能な限りお応えしたいと思いますので、ぜひどうぞ。
ただし「どんな勉強法がいいですか?」という問いには、「それは私が知りたい」としかお答えできませんので、あしからず (笑)。


なぜ「反応」は「はんのう」と読むのか

そう、「反応」は「はんおう」ではなく「はんのう」と読みますよね。
あとは「天皇 (てんおう → てんのう)」「因縁 (いんえん → いんねん)」なんていうのも、こういう特殊な読み方をします。

この現象は「連声 (れんじょう)」というものらしいです。
連声についてはこちら → 「言葉の世界」

ここから何がわかるかというと、「観音」も連声のために「かんのん」と読むのだということです。
最近の子供の名前で、「音」と書いて「のん」と読ませるもの (花音 → かのん、など) がいろいろあるようですが、
ちゃんと連声にもとづいたもの (ってあるのかどうか知らないけれど) 以外はすべてまったくの誤りです。
くれぐれもご注意を。


保育園通いの思わぬ?効用

息子「太郎殿 (仮名)」はこの春より 0 歳児にして保育園通いを始めています。
で、表題の「効用」というのは、「プロの技を参考にできること」なのです。

先日「保育参観」に行ってまいりました。そこで、私たち夫婦にとってやや驚きだったことが 2 つ。
まず、食べさせている物の大きさが家で食べてる物より大きい! そうか、もうこのぐらいの物でも食べられるのか・・・
そして、寝かしつける手際が実にあざやかだ! 最初は何やらバタバタとしていたけれど、しばらくで寝てしまいました。家では毎晩寝かしつけるのに苦労しているので、ここは注目です。

この 2 点については、参観終了後の面談で保育士さんからいろいろ話を聞いてきました。
そしてさっそく家庭で実践。特に寝かしつけについては大幅な改善がみられました。さすがだ!

せっかくの保育園。子供はもちろん、親も大いに活用したいものです。


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