これを書いている時点では、女性天皇や女系天皇 (女性皇族の子孫が即位した天皇) はまだ皇室典範では認められていません。
女性天皇やその子孫による皇位継承には識者のみならず一般国民の間でも反対意見は根強いようです。
それはそうでしょう。民間人レベルでも、「女性当主およびその子孫による家系相続」なんてまだまだ一般的じゃないんですから。
婿に改姓させて、女性側を戸籍上の筆頭者としても (つまり婿は改姓しただけで養子ではなかったとしても)、家の主は (実質的な権力の所在はともかく、世間の印象としては) その婿と見なされることでしょう。
当然その子孫は「婿側の家系の子孫」と見なされるわけです。"家名" こそ続いたとしても、"家系" は一旦断絶して、この婿を起点とした新しい家系が始まっているかのような印象は免れません。
民間人レベルでもこんなありさまです。そんな国民を象徴する天皇について、女性天皇や女系天皇が簡単に容認されないのも無理からぬことです。
女性天皇・女系天皇容認派の人は、まず「女性当主の存在を前提とした家系の女系相続」が皇室に限らず世間一般の家系についても広く容認されるよう努力するのが先でしょうね。難しいですけど・・・
というわけで、私は "将来的には" 女性天皇・女系天皇があってもよいと思いますが、女性の家系相続が国民的レベルで一般的にならないと風当たりは弱くはならないと考えています。
・・・と言っていたら、妻に「それはあと半世紀はかかるよ」と言われてしまいました (^^;)。
やっぱりどこかで政治的決断が必要なんでしょうかね。それまでに世論の大勢が決してるといいんですけど。
表題のTシャツ、ライブドアのサイトで期間限定で紹介されていたもののようで、現在は見当たりません。
某ラジオ番組で紹介されていたので知ったのですが、そのときに見に行けばよかった・・・
・・・と思っていたら、しっかりと作品の数々を収録しているサイトを発見。→ 「探偵ファイル」
・・・しょうがないなぁ、もう (^^;)。ここまでくれば笑うしかないですけど、確かに痛々しい・・・
とりあえず、残された社員のみなさん、がんばってください。m(_ _)m
結構前の話なんですが、息子「太郎殿」に起こった異変です。
それはもうタイトルそのまんまで、ふと気がつくと口が血まみれ。
「なんじゃこりゃぁぁぁーーーー!!!???」
・・・ええ、そりゃもう慌てふためきましたとも。普通に抱っこしていただけで、どこにもぶつけてなんかいないのに!
とりあえず口の中を拭き、よくよく見てみると、上の歯茎に傷がある様子。
この当時、「太郎殿」の歯は下の前歯 1 本だけがはえていたのですが、どうやらこの歯が上の歯茎を傷つけてしまったようなのです。
出血はほどなくおさまり、その後も特に異常はありませんでした。
後日、健診でお医者さんがこの傷あとを見つけて「上の歯ぐきに傷がついてるようですね」と言うので、「実はかくかくしかじか、こんなことがありまして、下の歯で傷をつけてしまったようなんですよ」と伝えたところ、「そのようですねー」で済んでしまいました (笑)。
こんな話は全然聞いたことがなかったんですけど、よくあることなのでしょうか。
現在は歯は増えていますが、一丁前に歯ぎしりをします (笑)。
下の歯しかないときにこんなことをやれば、そりゃ傷もつくか・・・と妙に納得してしまう今日この頃でした。
ということはエイプリル・フールの日です。
今年はどんなエイプリル・フールが待っているのでしょうか。探してみました。
ウィキペディアで「4月1日 (2006年)」を探すと・・・今年もいろいろ出てきました。
なお、リンク先ページによっては時期が過ぎるとさっさと消滅している可能性があります。ご注意ください。
そんな中で、edinet のネタはよく頑張ったなぁと思います。
これだけ話をふくらませられるのもさることながら、「物」自体はちゃんと実在である (記事中でも言及のある、2004 年のエイプリル・フールで取り上げたコレも含めて) ところがいいですね。
でも、昨年のエイプリル・フールにあった「とある致命的な脆弱性」のネタを超えるものは今年はないような・・・
他に面白いネタを見つけた方、ご一報を。