・・・という Web コンテンツが世の中には多く存在します。質問数は必ずしも 100 とは限らず「50 の質問」なんていうのも多くあります。
この「ナオのひとりごと」でも、過去に 2 回、回答を載せてみたことがあります。
さて、今回、自分で質問を作ってみました。題して「スペイン語を勉強する人に 50 の質問」。
「スペイン語の玄関」に収録してありますので、スペイン語を勉強中の方はぜひごらんください。
ところで、最初はこれを「100 の質問」にするつもりでした。
しかし作成作業を進めていると、すぐにネタが尽きる (笑)。問 47 などは苦肉の策以外の何物でもありません (^^;)。
というわけで、「50 の質問」になりました。
ホントに 100 問作っちゃう人ってすごいですねー・・・尊敬しちゃいます。
昨年 12 月 15 日の「ひとりごと」で回答した「赤ちゃんへ100の質問」などは私も大好きな作品です。
「赤ちゃん」で思い出しましたが・・・先日とんでもないことがありました。
なんと、息子「太郎殿」が、ものすごい勢いで吐くんです!
いや、吐き戻し自体は珍しいことではないんですが、「ものすごい勢いで」「立て続けに何度も」となると、これは尋常ではありません。
妻と二人で太郎殿をお医者さんの所に連れて行きました。
で、診断結果は・・・「便秘が原因の逆流」(笑)。
そうなんです、この日はウ○チが全然出てないので気にはなってたんですけれど、まさかこんなことになるとは。
便秘については、家を出る直前に「強制的に出させた」のですが、それを聞いてお医者さんは「じゃあさしあたっては大丈夫ですよ」。
いやーよかった。こんなこと「ひ○こクラブ」などの育児系テキストにも全然載らないし。
しかし便秘ってこわいですねぇ。新米ママ&パパのみなさま、こういう「症状」が出たらちょっと便秘を疑ってみてください。
大学を卒業してからすでに○年が経過していますが、ふとしたことで母校の「母学科」の Web サイトの存在に今頃気づき、アクセスしてみました。
すると、課程案内のページに「卒業論文が必須」とあるのを発見!
私の頃は卒論は必須ではなく (私は書きましたが)、所定の単位数を取得することで卒業資格を得ることが可能でした。
今では卒論が必須ですか・・・、まあ「自発的に研究を行う」ことが本来の大学生の姿ですから、当然といえば当然ですけれど。
私がいた卒論ゼミは、学生数がなんと 2 名だけ。「ある理由」(悪い理由ではないのですが、ちょっと特殊な事情) でこの教授がちょっと敬遠されてまして。
で、ゼミ自体は毎週決まった曜日に開かれていましたが、出席する学生は各回 1 人ずつ。つまり学生は隔週出席で、教授とのマンツーマンなのです。
「じゃあちょっとそこらで」と、駅近くの喫茶店に場所を移してゼミが開催されたりもしました。卒論の内容はおよそ喫茶店には似つかわしくなく、はたから聞いていると「何じゃこのウサンクサイ二人組!」と怪しまれかねないものでした (^^;)
できあがりはそんなに大したものでもないのですけどね。
でも書き上げたことに意義がある、と今でも思っています。
卒論が必須でない大学に在籍しているみなさん、ぜひ卒論に挑戦を!
ちなみにこの「母学科」、私の頃は学内でトップの留年率を誇っていたのですが (笑)、件の Web サイトを見ると、
「現在では本学科の留年率が突出しているということはありません。きちんと授業に出てまじめに勉強すれば、それほど恐れることはありません」
という趣旨の案内が。
確かに私の頃は不真面目な学生も結構いました (私も一時危なかった)。今はみんな真面目なんだな、と思っていたら、妻が一言、
「他の学科の留年率も上がってる、とか?」(大笑)
・・・えーと(^^;)。学生の本分は勉強です、くれぐれもお忘れなきように。