気がついたらこの話について書くのも 3 回目です。
先日、小泉首相がまた靖国参拝をした、というのでいろいろ騒ぎになっています。
というわけで、あらためて考えをまとめてみたいと思います。
まず、靖国参拝の意味について。
これは小泉首相も「親靖国派」の大部分の人もそうであろうと思いますが、参拝に目的がある場合は「戦争に出て命を落とした人の霊を慰めるため」というのが主流でしょう。
あと「靖国の意味はあまり考えていないが、大きい神社なので (初詣などで) 参拝してみた」っていう人も多いでしょう。
少なくとも「A級戦犯をたたえるため」だとか「戦争を美化するため」という目的の参拝者は、いたとしても無視できる範囲の数に過ぎないことと思います。
実際に参拝する際に、参拝対象としてA級戦犯の存在を想定している参拝者がどれだけいるというのでしょうか。
「靖国参拝=戦争美化」という中韓の主張は、そのような実態を無視した上での不当なもの、というのが私個人の意見です。
次に、戦争指導者の合祀について。
例えば企業が破綻して経営陣が辞任する場合に、多額の退職金など受け取ったら相当大きな非難がわき起こるのは確実です。
靖国の場合も、日本の戦争指導者は自分達が兵士達を死地に赴かせた以上、「靖国への合祀」という死後の名誉を一般の兵士達と同じように受けるべきではないと考えています。
これは戦犯指定の有無に関わらず、戦争指導者がとるべき責任の一端ではないでしょうか。
その意味で (中韓の批判とは無関係に)、戦争指導者が「英霊」として靖国に祀られていることは誤りである、と私は考えています。
以上のことから私が考えていることは
「『参拝者』に対する中韓の批判は不当である。ただし (参拝者側ではなく) 神社側の対応には問題があり、是正が求められる」。
だってねぇ、神社内「遊就館」の売店であんなTシャツとかマグカップとか売ってるし・・・戦争とまるで無関係なおみやげ屋さんならともかく、戦争と密接に関連した神社ですからね、これでは戦争を賛美・称揚していると言われてもしょうがないんじゃないかなぁ・・・
※「遊就館」の展示内容も結構アレだと聞きましたが、これはちゃんと確認してないのでここでは触れません。
本来の「英霊」たちの名誉にかけて、また純粋に戦没者の慰霊をしたい大多数の参拝者達のためにも、神社側には一考を求めたいです。
これまで「首相による参拝」については政教分離の観点から懐疑的な立場をとってきたのですけれど、考えてみたらこれでは首相は初詣もできなくなってしまいます。首相の公式参拝も、戦没者への慰霊を旨とする限りはあってもよいと今は思っています。
で、神前結婚式で新郎新婦が「結婚の誓い」を奏上するように、首相も靖国では黙礼だけでなく、ぜひ「不戦の誓い」を神前で奏上していただきたいなと思っています。明文化してこその誓いではないでしょうか。
我が家の「太郎殿」が退院してきた日は大変でございました。
2 時間だったか 3 時間だったか延々と泣き続けてるんですよ。抱っこをしてもどうしても。
しかも、腹の底からしぼりだすような、明らかに尋常じゃない声をあげて泣くのです。
夫婦で途方にくれ、119 番通報しようかとまで考えました。
そのとき。「ブリブリブリッ」
・・・はい、「大きい方」が出たんです。しかもその途端に泣きやむし!
体にどんな異常があったのかと思いきや・・・便秘かい (苦笑)。
しかし大事にいたらなくてよかった。
と思ったら、翌日も同じことが。
2 時間後には「大きいの」が出て一旦泣きやんだのですが、しばらくしてまた同じ泣き方を始めました。
しかもまた 2 時間泣きっぱなし。今度は何だ!? と思ったら
「プゥ〜」 ・・・おい!(脱力)
なんとも腸の具合がよろしくない太郎殿であります。いやはや。
しかしこれで「太郎殿は便秘がち」ということがわかりましたので、それ以降は大泣きしてもうろたえません。
あと、体のどこかがおかしいときの泣き方とそれ以外 (おっぱいとかオムツとか抱っこ要求とか) の区別はできるようになりました。
初めての子育てって大変ですねぇ。今はなんとか落ち着いてますけど。
これからも精進あるのみです。
・・・こんな話を思い出します。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~honyomi/kokoro1.htm
なんとか B でいけるよう私は努めています (できないこともあるけど)。
みなさんはどうですか?