2005年10月16日

桃太郎・再考

桃太郎、といえば日本を代表する昔話のひとつです。
内容は・・・まあ、ここに書くまでもないのでしょうが、「桃から生まれた桃太郎が、犬・猿・雉を連れて鬼が島の鬼を退治する話」です。

さて、桃太郎伝説は日本各地に伝えられているらしいのですが、その中のひとつとして、孝霊天皇の皇子である吉備津彦命 (きびつひこのみこと) をモデルとする岡山の伝説があります (ただし、桃太郎と吉備津彦命を結びつけたのは後世のこじつけ、との説もあります)。
対岸の香川県にある女木島 (めぎしま) は鬼が島のモデル、と言われています。

吉備津彦命はその時代の「四道将軍」の一人である「西道将軍」であったと言われています。つまり、大和朝廷による西方への征服活動の担い手であったわけですね。
すると、鬼が島の鬼達は、大和朝廷と対立した (そして最終的には吉備津彦命に征服された) 瀬戸内海の豪族であったと考えることができます。
犬・猿・雉は逆に、大和朝廷に恭順した豪族であると考えることができるでしょう。

つまり、鬼が島の鬼は「悪者」ではなく単なる「敗者」ということになります。
負けてしまったばっかりにいろんな悪名を押し付けられてしまったなんて・・・合掌 (-人-)

昔話はそれ自体が事実であるとは思えないものが多いですが、何らかの事実を踏まえて作っている可能性も否定はできません。
もし、実際にあった出来事をもとにしているのだとしたら、それはどんな出来事だったのか・・・
他の昔話でもいろいろ考えてみてください。


JAL のベビーおでかけサポート

10 月の連休を使って、愛息「太郎殿」を連れて故郷へ行ってきました。
このとき JAL で羽田と小松を往復したのですが、そこで使ったのがこの「ベビーおでかけサポート」。なかなか便利でしたよ。

・・・と思ったら、思わぬ「穴」を発見いたしました。
到着地で、降機後に使えるベビーカーがない!

持参したベビーカーは機内に預け入れていたため、荷物の受取場まで 6 キロ近い太郎殿&その他の手荷物を持って歩かねばなりませんでした。
これはツライ! 降機後に、せめて受取場まで JAL ベビーカーを使わせてくれないかなぁ・・・

というわけで、JAL 様、何とかなりませんか?
これ以外についてはベビーおでかけサポートには満足してますので・・・よろしくお願いしまーーす!!


Monólogo Gran-Fénix

これは、「ナオのひとりごと」に対する自己コメントとして、Yahoo! ブログに開設したブログです。
URL はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/naofenix

「ナオのひとりごと」に対する追記や裏話 (?) などを書いていきます。
最終的には 1 年くらい前の記事を追いかけていくようにするつもりです。

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