今日(8月15日)このページをご覧になった方は、戦争におけるすべての犠牲者に対してぜひ黙祷をささげてください。
黙祷! .....(-_-)..... お直りください。
では、本日のひとりごとです。
再考といっても、昨年8月16日のひとりごとから何か考えが変わったというわけではなく、追記です。
A級戦犯の分祀を政府が靖国神社に強制できない理由として「靖国神社が民間の一宗教法人だから政府として介入できない」というのがあるそうですね。
この事実がすでに「靖国神社は国家 (政府) としてその祭祀に関与すべき施設でない」ことを表しているように思うのですが、どうでしょう。
国家としての慰霊施設は、国家がその運営を管理できる施設であるべきで、現在の靖国神社はこれに当てはまらないと思います。
その意味では、「別の国営慰霊施設」の設立は検討に値するでしょう。
あと、「総理大臣による靖国参拝がないと靖国がすたれる」という声があるらしいのですが、
靖国に参拝に来ている人を対象に一度調査してみたらどうでしょう。「あなたが靖国に来るのは総理が来るから?」
——「Yes!」っていう人はほとんどいないでしょう。大体の人は「総理には関係なく自分の信念で行く」はずです。
総理が参拝を中止しても (総理が「靖国をつぶせ!」とでも言わない限り) それだけで靖国がすたれることはないのではないでしょうか。
以上はあくまで国家 (政府) としての対応の話。
神社の祭祀は一般の信徒が支えるものですから、一般の日本人については、自分の信念にもとづいて、参拝したい方は大いに参拝していただけたらと思います。
また、「親靖国」な人にとっても「反靖国」な人にとっても、靖国があるから戦争のことを忘れずにいられると言えるのではないでしょうか。その意味で靖国は今後も存続させていきたい神社です。
中国&韓国が言う「戦犯の神聖視」問題については、
A級戦犯の祭祀は、昨年8月16日のひとりごとで書いたとおり、あくまで鎮魂目的の祭祀であり、神聖視ではない・・・と私は信じています。
また、これも靖国参拝者を対象に調査してみてはどうでしょう。「靖国神社で祀られているA級戦犯を英雄としてたたえるための参拝ですか?」
——これも「Yes!」っていう人はほとんどいないでしょう。無知が指摘される昨今の若者だって「東条英機マジヤバくね?」といって靖国に来ることは多分ないと思います (大笑) 。
というわけで、私は国家行事的な靖国祭祀は反対ですが、靖国神社そのものの存続と、一般民衆による靖国支持については大いに賛成です。
来年はこの類のひとりごとはもう書かなくてすむようになってるといいのですが・・・
何がって? これですよこれ → 韓国の進める卑劣な剣道のっとり計画 (ページがやや重いので注意)
あと、少し昔の文章ですがこういうのも → 剣道の起源は韓国にあり!?
ふざけるのもたいがいにしなさい。 (メ-_-)=・・・・・・・・・・=○☆ ロケットパンチ!!
詳細は上記2サイト (およびそこからのリンク先) にゆずることにしますが、いくら反日機運が高まってる “DH民国” でのことだといっても、これはあんまりじゃないですか??
日本に対して言いたいことがいろいろあるのはわかるけどその表現手段があまりに稚拙!
文化の歴史を不当に捏造して、反論や親日論を暴力で押さえつけるようなことをしていると、“DH民国” が「第二の日帝」になりますよ。
いいのですか? それで?
・・・それはそれとして、この妄言に反論するのに適した英語またはスペイン語の投稿サイトってないでしょうか。
あったらぜひ教えてくださいませ。二段剣士(!)からの切なる願いであります。
それから、自分達が上記のような一部の卑劣な “DH民国” 人と同じレベルに成り下がらないためにも、これをお読みのみなさんには上記「剣道の起源は韓国にあり!?」にある「注意とお願い」の記載事項を遵守していただけたら、と思います。
なんだか重い話ばかりが続きました。本当は軽い話が好きなんですけどね。
というわけで、最後は軽めの話で締めたいと思います。
ブログのことは、英語で Weblog とか Blog などと呼びます。
スペイン語ではどうかというと・・・
Yahoo! Japan のカテゴリ設定では、「コンピュータとインターネット > インターネット > WWW > ウェブログ」のようになっています。
というわけで、これを参考にスペイン語版 Yahoo! を探してみると・・・ありました。
「Internet y computadoras > Internet > World Wide Web > Weblogs」。
ということはスペイン語でも「Weblog」とか「Blog」っていうのか。
と思っていたら、そのさらに下のサブカテゴリ「Directorios」にあるサイト一覧で「bitácora」(ビタコラ)という単語を見つけました。
辞書でひいてみると、「航海日誌」のことらしいです。
そういえば英語の「log」も元々は「航海日誌」の意味だったな。ということはこれが純粋なスペイン語での「ブログ」の呼称かな?
ためしに「bitácora」を検索すると・・・それらしきサイトがいろいろヒットします。間違いないようです。
「ブログ」を純粋な日本語で呼ぶと、なんだろう・・・。
カタカナ日本語に頼らないって、むずかしいですね。