n年前(nは1以上の実数)、今はなきネット上の某コミュニティでこんな趣旨のことを言った人がいます。
「案はどんどん出してもらえばいい。自分はそれを批評するのが役目」
ではこの人は何者かというと、そのコミュニティの主催者じゃないし、その「案」の募集者でもないし、そういった人からそんな「役目」を承認されているわけでもないし、なるほど経験豊富な人かもしれないけれど、その場における立場はその他大勢のみなさんと何ら変わることがない、・・・つまり正真正銘「ただの一会員」なのです。
自分一人だけが一段上だとでも言いたいのかぁ? ハァ??
カッコつけた言い方してるけどよォ、要するになァ、自分で何か言い出したら言いだしっぺの責任がついて回るから、他人にケチつけることに専念してるだけじゃねぇーかコノヤロー!!
(この段落は “摩邪” 風に。カンカンカンカーン!)
・・・いけないいけない。ついアツくなってしまいました。では気を取り直して締めの一言。
みなさんはこんな人にならないよう気をつけてくださいね。批評する以上はそれに見合った提案もかならずするように!
表題の映画、日本では今月9日から一般公開ですが、実はそれに先立って先々行上映を見てきました。
泣きはしませんでしたが・・・胸を締めつけられるような思いのする映画でした。
ああっ! ネタバレするといけないから詳細が書けないっ!!(笑)
えーと、これから見に行く人にワンポイント・アドバイス。
1. ライトセーバーのシーンは結構まぶしいのでサングラスを持っていった方がいいかも(!)。
2. プログラムにはストーリーの全体が書いてあるので、上映前に買った人は終了まで読まないように!
——「ワンポイントじゃなくてツーポイントじゃないか」というツッコミはご容赦ください(笑)。
字幕版では当然ながら元のセリフが聞こえます。「なるほどこういう風に言うのか!」という表現もあります。
今回それでポン!と手を打ったのは次の2つです(どこに出てくるかはナイショです)。
1. plan B : 最初の案が失敗したときの代案
2. out of place : 不適当、場違い、(感覚的に)ずれてる
字幕版をごらんの方は、ぜひ元のセリフにも耳を傾けてみてください。
では楽しんで見てきてください。May the Force be with you!
—以下、純粋に (?) ただのひとりごと—
字幕翻訳家T氏による字幕がいまひとつ、という批判が今の時点ですでにいろいろ出てるようです・・・
確かに字幕が “out of place”(笑)だと感じた箇所はありました・・・
この作品に限らず、字幕はストーリー全体を忠実に再現したものではなく、内容理解の補助に過ぎないと割り切って鑑賞すべきかもしれません・・・
10年たったら何が起こるか? それは!
「ナニゲにヤバくなーい?」「超ヤバイってカンジー」
こんな言葉もきっと死語になり、オッサン・オバサンの証になってしまうのだ!!!(笑)
時間の流れって残酷だなー・・・