2005年5月20日

太陽と地球


昨年9月29日付の「ひとりごと」で、「太陽が地球のまわりを回らないのはなぜ?」と書いているのですが、これについて、ある方より次の内容をご教授いただきました。

『大人と小さい子供が手を取り合って、ぐるぐる回り始めると、最終的には重い大人の方が回転の中心に落ち着く。それと同じ』

・・・確かに!
身近な物でたとえるとわかりやすいです。ありがとうございました。

でもこれを実践するときっと目が回るので、私はやりません(笑)。


特殊な文字の入力方法


兄弟サイト「Mercado Gran-Fénix」の 2005年5月17日の日記で、白山比咩神社について書きました。
問題はこの「咩」の字で、普通に入力したら、楽天広場の自動チェック機能に「機種依存文字です」と言われて拒否されてしまいました。

そこで、考えたのが、文字コードによる入力。この方式なら、HTML では表示されるはず。
この文字コードを突き止めるにはどうすればいいか?
以下、Windows XP と MS-IME 2002 の場合での説明です。

まず、MS-IME の「IME パッド」で [文字一覧] を起動し、目的の文字を探します。
MS-IME 2002 の場合、「漢字 1」は音読み(ない場合は訓読み)の五十音順、「漢字 2」「漢字 3」は「部首の画数→全体の画数」の順で並んでいます。
「咩」の場合、「漢字 3」にありました。探すのが面倒ですが、そこは耐えましょう。

「咩」の上にマウスのポインタを置いてみると、文字情報が表示されます。その中に「Unicode : 0x54a9」というのがあります。
これは Unicode というエンコードでの、16 進数表記です。ここから先頭の「0x」を除いた部分(この例では「54a9」)が、お目当ての情報です。
これを 10 進数表記に直して、先頭に「 &# 」、末尾に「 ; 」をつければ、目的の文字コードができあがるのです。

さて、16 進数をどうやって 10 進数に直すのか、といいますと・・・
Windows の [スタート] メニューから、[すべてのプログラム](バージョンによっては [プログラム])→ [アクセサリ] → [電卓] の順にクリックして、電卓を起動します。
電卓の [表示] をクリックして、[関数電卓] をオンにします。するとなんだかものものしい電卓になります。
[16 進] をオンにして、さっき出てきた 16 進数(この例では「54a9」)を入力します。大文字と小文字は区別していないので、気にしないでください。
その後 [10 進] をクリックすると、今入力した 16 進数が 10 進数に変換されます。この例では「21673」です。

というわけで、「咩」の文字コードは「咩」と判明いたしました。
さあ、あらためて「楽天広場」に日記を登録するぞ!

・・・というわけで「白山比咩神社」と入力してみたら、今度は「&# は使えません」と言われてしまいました。
問い合わせてみたら、セキュリティ上の理由で &# で始まる文字コードは使えないんだそうです。
「何ですか? そのセキュリティ上の理由って」と尋ねてみたら「セキュリティにかかわるのでお答えできません」だって。・・・そりゃそうか。

ということは(私はやらないけど)韓国語ネタの日記を書きたくても、ハングルを表示できないのか。
これって楽天広場だけ? それとも、ライブドアや goo など他のブログもそうなの?
何だろう、セキュリティ上の理由って。気になるなぁ。

もちろん、当サイトにそんな制約はありませんので、文字コードを使って堂々と叫んでみたいと思います。
我らが誇る加賀一の宮の名前は「白山比神社」です!


今年のひとりごと・トップ


©2005 Gran-Fénix.com --- Produced by Nao Fénix