2005年3月15日

人権擁護法案


新聞やテレビでの扱いが結構小さいんですが、ネット上では某巨大掲示板群サイトをはじめ各所で激烈な論争を巻き起こしている法案です。
恥ずかしながら私は最近になるまで存じませんでした。
一体それは何ぞや??という人のために、「朝目新聞」というサイト(「朝日新聞」の誤植ではなく、こういう名前の別サイト)に人権擁護法案に関する簡単なまとめとリンク集があります。

ちなみに、法案の全文は→こちら(衆議院のサイト)。

反対の抗議文にせよ、賛成の応援文にせよ、各方面の連絡先は→こちらのリンク集に(在日外国人参政権問題のページですが、連絡先リンク集はそれ以外の件でも使えますね)。

ちなみに私は「現状で通すこと」は反対です(この法案の主旨そのものは賛成です)。
書くともはや「ひとりごと」の域を超えてしまいますし、そこまで熱く語りたいとも思ってませんので、書きませんけれど・・・。
この法案をご存知ない方は、一度「朝目新聞」さんからの各リンクをたどってみてください。


竹島


ここ最近、ニュースとしても急浮上している「竹島」。
日韓両国がそれぞれ自国の領土として主張しているこの島ですが、両国が何を根拠としてそう主張しているか(特に韓国側の主張)は意外と知られていません。
というわけで、個人サイトではありますが、日本側の主張、韓国側の主張(とその問題点)を詳述したサイトがありますので紹介します。
その名もズバリ「竹島問題」。
「西洋の地図」の部分がちょっとややこしいのですが、鬱陵(ウルルン)島の緯度は北緯37度29分、東経130度54分(気象庁のサイトより。37番が鬱陵島。ちなみに、緯度も経度も1度=60分)であることから、Dagelet 島は現在の竹島ではなく鬱陵島で、Argonaut 島は実存しない(測量ミスで、実は鬱陵島)、ということです。

ただやみくもに「竹島は○○の領土だ!」と叫ぶのと、その根拠を踏まえてから唱えるのとでは意識の問題としてずいぶん差がありますので、「竹島日本領説」の方も「竹島韓国領説」の方も、その根拠までは知らない、という方はぜひ上記のサイトをごらんください。

このサイトの作者の方が最後に述べておられるように、れっきとした根拠があるというのなら、韓国にはぜひ「出る所」に出てきていただきたいものだと思います。
もしくは、思い切って日韓合同調査団でも組んで(できれば中立の国際機関の立会いのもとで)、日韓双方の資料、その他海外の資料を一堂に集めて、共同で統一見解を確立するくらいのことをやってもいいのではないでしょうか。まさに国交正常化40周年記念にふさわしい活動だと思うのですが・・・

なお、上記サイトの作者は尖閣諸島問題についても史料を踏まえた上での考察を行っています。
※それにしても、この方のホームディレクトリと思われる URL にアクセスしてみると、石原慎太郎さんのサイトに行ってしまうのはなぜ・・・??


アクセルとブレーキ


・・・ここまで2点、ガラにもなくカタい話をしてしまいました。カタい話は1回の掲載につき最大1点にするのがこれまでの「暗黙のポリシー」だったのですけれど(^^;)。

まあ、上であんなことを書いていますが、だからといって
・人権擁護なんかしなくていい
・韓国&韓国人なんか(伏せますが各種の侮蔑用語)だ!
などと思っているわけではもちろんありません。

また同時に、人権を侵害されている人(またはされそうな人)や、韓国・北朝鮮・中国のみなさんには、
「自分はもともと被害者なんだから、相手に何をしてもいい!」だとか
「日本は侵略者だったのだから(あるいは敗戦国なのだから)何を要求したって許されるはずだ!」
といった行き過ぎた言動は控えてもらいたいものだと、思っております。

たとえば、「万引きは犯罪だから、万引き犯は死刑!」というのと同じようなものです。
相手が犯罪者だからって「何をしても」許されるというものではないし、
だからといって万引き自体が許されるわけでももちろんありません。
両方がそれぞれ主張できる「分」というものが当然あるわけで、両方とも自分の「分」を超えた主張はするべきではないのです。
※上の「万引き」はあくまで例えで、人権侵害や日本の過去の植民地支配が万引き並みの軽い行為だという意味ではもちろんありません。念のため。

どんな乗り物にも、アクセルとブレーキは必ず対で備わっているものです。
たとえ急進的な意見であっても、ちゃんと制御のきいた「特急列車」なら納得のしようもありますが、ブレーキのきかない「暴走列車」は歓迎すべきものではないと思っています(どこかでその論旨や言動に破綻をきたすものと信じていますし、実際そうなっている例を何度も見ていますので)。

みなさんはちゃんとブレーキをきかせられますか?


3月15日、とは


なんだかすっきりしました。言いたいことは(言い方に気をつける必要があることはもちろんですが)言ってみるものです。
ではちょっと軽めの話題を。

今日、3月15日というのは、こんな日です。→「ウィキペディア」の「3月15日」のページ

なぜわざわざ3月15日をとりあげたかというと・・・、そう、私の誕生日なのです。
同じ誕生日なのは誰かと見てみると・・・え、ナリタブライアンも?(笑)

それではまた1年、n歳(n>22)の私とおつきあいくださいませ。


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