新球団設立問題に続き、ニッポン放送買収問題ですっかりときの人となった「ホリエモン」。
ニッポン放送問題では、ちょっと論点をいくつかに分けて考えないといけないように思います。
1. 買収手段に問題はないか
2. なぜ「ニッポン放送」なのか
3. それで結局、堀江氏は何をしたいのか
1. や 2. はいろいろと報道されているので、ここではパス。
なぜかあまり話題にのぼらない(←私が知らないだけかも)3. について、ここではとりあげてみたいとおもいます。
実は、彼は江川紹子さんとのインタビューでこんなことを言っていたそうです。
→江川紹子ジャーナル、2月10日の記事
堀江氏の発言の数々は、下の方に載っています。誤字脱字がちょっと目立ちますが、それはおいといて・・・
この堀江氏の発言を読んでの印象は・・・「信長みたいだなぁ」。
この仮説が正しい(つまり「堀江氏≒信長」)とすると、そのうち組織内でもついていけなくなる人間がでてきて「致命的な離反」をしたりして・・・(^^;)。
あと、ライブドアが(というより堀江氏が)今これだけ注目されているのは「守旧抵抗勢力」が厳然と存在しているからで、もしこの勢力の打破が成功して自分が主流派になったときに何をするのか?となると・・・どうなんでしょう。その辺のビジョンが今ひとつ見えてこないような気がします(←私の勉強不足かもしれませんけど)。
その頃には「堀江信長」は「堀江秀吉」にならないといけない、はずなんですが、堀江氏はそうなれるでしょうか。もしくは、ライブドア内部で「秀吉」を育てられるでしょうか。
なんとなく小泉首相の昔と今を思い起こさせます。堀江氏は「自分の後のライブドア」についてどのように考えているのでしょうか、知りたいところです。
それにしてもこの「ライブドア新聞」、ちょっと驚きの発想ですね。でもひとつぐらいこんな新聞があってもおもしろいかも。
ただこれも「既存のメディアと対比するから面白い」のであって、みんながみんなこうなってしまうと・・・つまんないだろうなぁ。
表題の本は2004年2月21日号の記事で紹介しているものですが、Amazon.co.jp で販売されているのを確認しましたのでご案内いたします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1558538003/qid%3D1109475451/249-5983652-0274726
本日(2/27)の時点では中古本しかないようです。念のため、アメリカの「Amazon.com」(もちろん英語ページですが)でのURLも紹介しておきます。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/1558538003/qid%3D1109475744/sr%3D11-1/ref%3Dsr%5F11%5F1/104-5252403-9835128
結婚や家庭生活を充実させるためのちょっとしたコツがいろいろ書かれている、小さな本です。
結婚前の人も、結婚済みの人も、ちょっとした洋書にふれてみたい人も、ぜひどうぞ。
そう、大塚製薬「オロナミンC」のCMです。現在放送されているCMでは、上戸彩が牛若(滝沢秀明)に質問しに行くのですが、例によってツッコミどころ満載のこのシリーズ、今回はというと・・・
まあ、「平安の世にオロナミンCがある」こと自体が本来ありえないのだから、このくらいは大目にみなきゃダメかな(^^;)