・・・というこの遊び、どの世代まで通用するのでしょうか。
知らない人のために・・・こんな遊びです→「ウィキペディア」より
この「だるまさんがころんだ」というフレーズ、ウィキペディアの説明にもあるように、10数えるために使います。
つまり「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」というように10拍で読みあげるわけですね。
ところが、私の周囲ではこれを「だー・るま・さん・がー・こー・ろん・だっ」と7拍で言うことになっていました。
1回目に限り、この前に「さ・い・しょ・の・いー・っ・ぽ」(最初の一歩)という、やはり7拍のフレーズがついて、計14拍になっていました。
ちなみに、私の周囲では、「だるまさんがころんだ」より「△△△人の□□□□」の方がさらに一般的でした。
伏字だらけですが、△△△は西方にある某国の名称、□□□□は肌の色を表す表現です。今だと差別表現扱いされるでしょうから全部伏せました。
もちろんこれも7拍で「△△・△ー・じん・のー・□ー・□□・□」のように言います。
みなさんのところではどうですか?
むずかしいですよねぇ〜、これ。何がむずかしいって、「今まで皇族以外の出身の男性を夫に持った女性天皇が存在しない」点です。自分の子孫が皇位を継いでいる女性天皇をあげてみると・・・
つまり、彼女たちの後を継いだ天皇たちは「女性天皇の子孫だから」ではなく「男性天皇の子孫だから」継いでいたというわけです。
実際、女性天皇たちの即位は、前天皇の逝去時に男子の跡継ぎたちが若年であったため、成長までの中継ぎとして行われていたと言われているそうです。
とはいえ、現在の皇室のありかたもすでに昔とは違う(天皇と年号の一対一対応とか、複数の妃を持てないとか、一般国民の前に平然と(?)姿を現すとか)のですから、天皇の性別についてもそろそろ考え方を変えてもよさそうな気がします。
皇族女性が皇位継承を前提として結婚する場合は、夫の方に元の籍を捨てて皇族となってもらう(つまり皇族男性と結婚する女性と同じ扱いにする)というのも一案かと思いますが・・・どうでしょう。もっとも、即位後この男性を何と呼ぶかという問題がありますが。
スペインでは女性による王位継承をめぐって王弟と王女が対立し戦争まで起きた(1833年〜1839年)ことがあります。日本でここまでのことはないでしょうが、まだまだ議論は白熱しそうですね。
ただ、平成のうちに結論をださないと、次の皇太子が誰になるかという問題が・・・
しばらく前の話ですが、妻が職場で「玄関」という言葉のアクセントを「げ」にも「か」にも置いたところ、アクセントは「げ」にだけ置くのだと注意されたそうです。・・・わかるでしょうか、これ。
そうなんです、我々の方言では「げ」にも「か」にもアクセントを置いて読むんです。言われてはじめて気がつきました。
で、このとき妻は「玄関の前に」と言ったらしいのですが、そういえば我々は「前」のアクセントを「ま」ではなく「え」に置きます。
だから「げんかんのまえに」ではなく「げんかんのまえに」と読むことになります(緑字はアクセント。以下同様)。
語彙そのものは標準語に直せても、こういうのはなかなか直らないんですよねぇ・・・。
この他、「雨」も「飴」も両方「あめ」ですし、また「橋」と「箸」も両方「はし」です。
普段東京では努めてこういうのが出ないようにしてるんですが・・・ひょっとして私も無意識のうちに何かやってるのかなぁ。