この2県については、当サイトの兄弟サイト「Mercado Gran-Fénix」でもいろいろと紹介しています。
さて、沖縄について最近よく耳にすることとして、
「沖縄に旅行に来て、『癒しの島』だと言ってその後移住を希望する人がいるけれど、実際に生活をしてみるとそんないいことばっかりじゃないよ」
というのがあります。
「いいことばっかりじゃない」内容の最たるものは、仕事がないこと、あっても賃金が低いこと。
実際、すぐに挫折して本土に「逃げ帰る」人も後を絶たないとか。
かたや石川県については、たとえば金沢の兼六園などに冬場の雪景色を見に太平洋側などから来る人たちが多くいるわけです。
しかしあの兼六園の「雪つり」、私は一度も見たことはありません。
理由は「そんな雪の積もっている中をわざわざ遠出したくないから」です。
そう、太平洋側の人々にとっては「美しい景色」なのかもしれませんが、現地の住民にとっては雪は「生活の大障害」なのです。
まあ、基本的に、観光していて美しいと思うものは「隣の花は赤い」からそう見えるだけのこと。
世の中何事も光と闇が表裏一体で存在しているんです。「スターウ○ーズ」のジ○ダイとシ○みたいに。
観光旅行に出かける際は、その辺りにも少し注意を払ってみると、また違った興味が出てくるかもしれません。
子守唄、ときいてまっさきに思い浮かべるものが
「ねんねん ころ〜り〜よ〜、おこ〜ろ〜り〜よぉ〜〜 坊やは〜よい〜子〜だ〜、ねん〜ね〜し〜なぁ〜〜」
なんですが、みなさんいかがでしょうか。
で、私が知りたいのは、この唄は「坊や」と呼びかけていることから男の子が対象だと思うのですが、
この唄に女の子用の歌詞は存在するのでしょうか。
なにせ私は女の子向けの子守唄ってものを今まで一度も聞いたことがないもんで・・・。
気になって夜も・・・いや夜は眠れますが、非常に気になるもので、誰か教えてください。
エチオピアとスーダンの難民救済チャリティ企画として、イギリスで「Band Aid」というプロジェクトが組まれたそうです。
1984年にも結成されていたのが、復活したようですね。イギリスを代表するミュージシャンたちによるプロジェクトです。
詳細はこちら→HMVのサイト
さて、このHMVのサイトにもありますが、このプロジェクトの目玉となる歌が「Do They Know It's Christmas」。
彼らは今がクリスマスだと知っているだろうか、という意味です。
つまり、難民の方々は心のゆとりをなくして今がクリスマスであることさえ忘れているのではないだろうか、ということだと思うのですが・・・
ふと気になったことがあるので調べてみました。
それはエチオピアとスーダンの宗教構成。
フリー百科事典「ウィキペディア」のサイトに、エチオピアとスーダンの宗教構成が掲載されていました。
・・・どうもキリスト教徒の比率ってそんなに多くないみたいですね。
難民限定だとどうなるかわかりませんが、それでも「クリスマスを知らないか、または知っていたところで気にする筋合いのない人」は大勢いそうです。
クリスマスはあくまでキリスト教の行事が本来の姿なので、全人類共通のイベントというわけではないことは、ちょっと心にとめておきましょう。