2004年10月15日

スペイン語をはじめた理由


この話はもう書いたと思ってたんですが、まだ書いてなかったんですね。
というわけで、せっかくなので今回書きます。

若かりし頃、故郷の町にちょっとした大きな工場がありました。
そしてこの工場にはペルー人労働者が大勢いたのです。

で、とある機会にこの人たちを目にしたのです(が、言葉は結局かわしませんでした)。
スペイン語ができる人が周りになかなかいないため最初は苦労していた、という話も、そのときに耳にしました。

その当時、英語以外の外国語を何かやってみたい!とは思っていたのですが、このときに
「こんな田舎でも需要があるんだったら、スペイン語っていうのは結構使い道がある言語に違いない!」
・・・と思ったわけです。
こうして、私のスペイン語道が始まったのです。

ただ、実際のところ、こういうきっかけでスペイン語をはじめたにもかかわらず、中南米よりはスペイン本国の方を気に入ってしまいました。
件のペルー人のみなさんともその後一度も会っておりません。
原点は心なしか忘れられているような気がします(笑)。

その後、この工場は企業リストラの一環で分社化されたと聞きました。ペルー人のみなさんはお元気なのでしょうか。


ウチナンチュを極めよ!


「ウチナンチュ」とは「沖縄人」のことです。
で、これを極めよとは、何のことかと言いますと・・・

こんなものがあるんだそうです。→ 沖縄旅行地理検定 (JTB能力開発のサイトより)

最近ブームとは聞いていましたが。まさか専用の検定まで登場するとは!

風習だとか音楽だとかいうあたりで自信がないので、私はやりません(笑)。
挑戦される方がいらっしゃいましたら、ぜひ経過報告をお寄せくださいませ。


沖縄、といえば


基地問題が騒がれていますね。沖縄の米軍基地を本土や海外に移転するとかしないとか・・・。

ひとつ考えたのですけどね、
移転とか縮小とかじゃなくて基地は「撤廃」し、その跡地を産業拠点に作り変えたらどうでしょう。
平和的な土地利用だし、日本最悪といわれる沖縄の雇用状況の改善にもなると思うのですけれどね。

で、嘉手納の跡地には「リトルアメリカ」みたいな一画でもちょっと作っておく。
あの周辺(コザとか)ならアメリカ人相手の商売を心得てる人たちも多いはずだから、結構うまくいくんじゃないですかねぇ。

これどこかに投書してみようかな。某二大政党とか・・・
少なくとも「不平等条約」は何とかしてほしいなぁ。陸奥宗光さんが泣いてるぞ〜〜!


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