楽天、というのは、もちろん http://www.rakuten.co.jp/ のことです。
お気づきの方も多いでしょうが、Gran-Fénix.comトップページを見ると「Mercado Gran-Fenix」へのリンクがあります。
これは楽天の会員サービス「楽天広場」を使ったもので、ここで登録するとホームページ作成スペースが割り当てられます。話題のブログもここで作成できます。他に掲示板もあるし、その他自由にページを作成することもできます。テンプレートが用意されているので、作成は割合簡単です。
さて、「Mercado Gran-Fenix」の目玉は「市場」シリーズです。これは楽天のサービス「楽天アフィリエイト」を利用したものです。
これは「楽天市場」(楽天のオンラインショッピングページ)の各店舗・商品のページへのリンクを所定の様式で作成しておくと、そのリンク経由で買い物をした人がいた場合に、いくらかのマージンが(現金ではなく楽天ポイントですが)入ってくるというものです。
現在のところ、沖縄関連の商品を集めた「沖縄☆市場」と、石川県関連の商品を集めた「加賀能登☆市場」があります。
・・・まあ、開設(8/20)から現在までのところ、販売実績はゼロですが(笑)。
当サイトともども、「Mercado Gran-Fenix」もどうかごひいきに。
さて、上でも紹介した「Mercado Gran-Fenix」をよく見ると、ページの上の方にメニューがあります。「楽天広場(日記・ブログ)」とか「ログイン」とか書いてあるところです。
この中に「ランダム」というのがあります。
クリックしてみると・・・ん? まったく心当たりのないサイトが表示される。
そう、これは「Mercado Gran-Fenix」のような楽天広場内の会員サイトをランダムに表示する機能です。
というわけで、たまにランダムアクセスに挑戦(?)しているのですが、・・・いやー小中学生がやっているページって結構あるんですね。本当に隔世の感を覚えます。
それにしても、アレ・・・何て言うんですか、あの変な文字。「な」を「ナょヽ」と書いたりする、アレのことですよ。
噂には聞いていたけど、なんじゃありゃーーー!! いや本当に使っている子っているんですね。驚きです。
・・・まあ私も考えてみたらこんな顔文字使ってたり→(^^;)、あんまり大差ないのかな。
いや! でも! 見てわからないようなものを書いてはいない!!!(自己弁護)
みなさんも楽天広場のランダムアクセスやってみてください。いろんな人がいて面白いですよ。
私の故郷石川県でも、市町村合併の動きが広まっています。
すでに旧河北郡の3町が合併し「かほく市」が誕生していますが、他にもこういう動きがあります。
この中で注目は「能美市」。能美郡内の3町が合併してできあがる予定です。能美の二大有名人といえば松井秀喜と森喜朗(ともに根上町)ですが、この能美市という名前を決める際に候補を公募したところ、ベストテンの中に「松井」と「ゴジラ」が!!
誰だよベストテンに入るほど投票したのは! ちょっとふざけすぎじゃないかい!?
まあ、これは極端な例ですけど。
他に「白山市」の場合、候補に「南金沢」があがったようです。
けど白峰まで行って「南金沢」・・・ちょっとそれはなぁ。
まあそれを言ってしまうと、美川や松任みたいな場所で「白山」というのも・・・
(白峰村・美川町・松任市の場所はこちら。ちなみに山の白山は白峰村と岐阜県の境にあります)
だってねぇ、美川出身の人が帰省するときには「白山に帰る」って言うわけですよ。山里かと思いきや、目の前が海だったり(笑)。
「手取市」(=白峰〜美川を流れる川の名前にちなみ)あたりだと、この辺の問題は解決するんですけどね。
・・・と妻に言ってみたら
「松任には手取川は流れてないけど、白山は松任からでも見える」
と言われてしまいました。そうか・・・それも一理あるかも。
名前づけが難しいのは人間だけではないということですね。自治体合併の大きな壁の一つかもしれません。