2004年7月23日

参院選で投票してきました


選挙というのはですね、朝一番の投票者に「ある役目」が課せられます。
それは「投票箱の中が空であることを確認する」というもの。

というわけで、この役得(?)を狙って、開場20分ぐらい前から並んでみました。
行ったらすでに2人並んでました。選挙立会人を務めたこともある妻によると「投票箱の中を見られるのは先着3位以内」だとか。ギリギリか?

そして開場。受付は地域ごと(○○1丁目、など)に行われます。
私の居住地域の受付は・・・私が一番乗り!しめた!!
しかも受付のお姉さんの手際が非常によい。やった!

かくして、投票用紙交付は私が一番でした。ただし選挙区投票用紙に記入中に後の人に追い越され、投票は私が二番。
投票箱の前に行ってみるともう投票箱が開けられていて、最初の人が中を見ていました。
選管の人が私に手招きするので、私も行って、中を確認します。確かに空です。
「確かに確認しました」
私がそう告げると、選管の人はそこで投票箱に鍵をかけてしまいました。
三番手だったら見られないところでした。あぶないあぶない(^^;)

比例代表のときも同様で、最初の人と私の二人で中を確認しました。

いや、別に、何の変哲もない箱なんですけどね。
「私の前に投票はない、私の後に列ができる」というのが重要なんですよ(笑)

※ここまでは掲示板の351番発言をそのまま引用したものです。

最近は選挙がおもしろいですね。昔と違って結果はいろいろ動くようになりましたからね。
こんな機会に選挙権を放棄するのはもったいない!次回の選挙(っていつだろう、国政も都も区も補選がない限り数年先なんですけど)も必ず投票に行きます。
ただし一番乗りはもうやらないと思います(笑)


全天88星座

・・・を全部それと認識して見たことがある!という人はほとんどいないでしょうね。なにせそのうち4つは日本からは絶対見えないそうなので。
では星占いに使われる、いわゆる「黄道12星座」はどうでしょう?「あれは○○座だ!」と認識して全部見たことがありますか?

・・・ない?
では、ご自分の星座はどうでしょう。見たことがありますか?

私は黄道12星座のうち5つ(おうし、ふたご、しし、おとめ、さそり)を見たことがあります。
ただし自分の星座(うお座)を認識できたことはありません。だって明るい星がとぼしいんだもん。よく見たら「見たことがある5星座」って一等星がある星座ばっかりじゃないか。

ふだん何気なく眺めている星空でも、このように意識して眺めてみると、ちょっとした探検気分が味わえる・・・かもしれません(?)。そういえば東京に来てからはあんまりまともに見た覚えがないなぁ・・・
ちなみに私はマンガ「北斗の拳」に出てくる「死兆星」を10歳ぐらいからずっと見ているんですけど、まだ生きてます(笑)。


自動翻訳!


よく、「Webページやテキストを翻訳処理します」ってサイトありますよね。
やってみたことなかったんですが、ためしにちょっとやってみました。

「自動翻訳」でネット上を検索すると、いろいろ出てくるので、いくつか試してみたんです。英語とかスペイン語とか。
そしたら、まあ・・・(苦笑)。「オレいったい原文で何て書いたっけ」と悩みたくなるのがいろいろと。
トップページ(http://www.gran-fenix.com/)に出てくる「ひとりごと」を「Every one person」(英語)とか「Cada una persona」(スペイン語)などと訳されてる(つまり「独り言」ではなく「一人毎」と解釈された)のにはもはやただ笑うしかありませんでした(^^;)
#たまに翻訳を放棄して日本語のまま残したり「?」でうめてしまったりしている箇所も・・・

やっぱりこういう作業は人間の頭でやるのが最適みたいですね・・・。がんばって辞書とにらめっこしましょう。
といっても別にこのサイトの外国語版を作成する予定はまったくありません。

そういえば韓国語訳をしてくれるサイトってのもありました。この辺になると私の手にはまったくおえません。
誰か検証していただけると、うれしいなぁ。


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