Comunidad de Gran-Fénix(コムニダッデグランフェニックスと読みます)は私が運営している会員登録制のオンラインコミュニティで、こちらから入ることができます。
掲示板「Tea Room」が開設されたのが昨年の6月1日。一応、この日をもってComunidad de Gran-Fénixの設立日ということにしております。
まあ、「通りがかりの人」が入会してくれることはあまりないのでしょうけど(現時点ではゼロ)、いたらうれしいなぁ。
会員の方もできればお誘い合わせの上・・・。
プロフィールにもあるとおり、元々石川県の人間ですが、現在東京に住んでおります。
ということは、表題の「方言使用率」は私の場合さぞかし低下しているのだろう、と思われる方も多いでしょう。
ところがどっこい!決してそんなことはありません。
むしろ、「家庭内での使用率」ははるかに増加しております。
実は、上京前は家庭内であまり方言を使用していませんでした。
母が県外の人間で、結婚してしばらくの間は言葉でずいぶん苦労したらしく、「自分の息子にはわかる言葉でしゃべってもらいたい」と思ったようで、結構標準語教育を徹底されてたんですね・・・。
結果、幼少のころは外に出ても方言ではなく標準語。親戚一同の間ではかなり変わった子として見られていたようです。
しかし、外の人間はみんな方言でしゃべってるわけですから、だんだんと方言を使うようにはなってくるわけです。
といっても、それはあくまで外での話。家の中ではやっぱり標準語なのです。
そして現在。東京に移り住み、結婚もしているのですが・・・。
方言の使用を抑制する人間(=母)が家の中にいない上、妻はなんと同郷!
そんなわけで、外ではさすがに標準語なのですが、家庭内では在郷時以上に方言がとびかっています。
さすがに、元が元なので妻よりは方言が少ないのですけれど、それでも最近母には「あんた最近わからん言葉を話すようになったねぇ」と嘆かれ(笑)、親戚(というには遠いけど)の某お年寄りには「あんたほんな方言しゃべる人やったかねぇ?」と驚かれております。
そんな具合ですもので、たまに家庭外でもぽろっと出てしまうんですよ。
「いじっかしい」(=物事が遅々として進まないためイライラする)とか
「ダラんねぇけ」(=バカじゃないのか)とか・・・
もし私と会うことがあったら、たまにそういう言葉が出てくることを覚悟してください(^^;)
さて、明後日(5日)から13日までスペインに行っております。
沖縄のときと同様、帰国後に旅行記を載せます。
お楽しみに! ¡ Hasta luego !