4月14日号でお知らせしましたとおり、本日が当サイトの1歳の誕生日でございます。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。
え?この項はこれで終わりなのかって?
はい。それだけです(笑)。では次行ってみよう!
・・・って、覚えてますか?分数の足し算&引き算をするときに、分母を同じ数にそろえることです。
たとえば、分数を「分子/分母」の形で表す(つまり2/3は「3分の2」)ことにすると、
4/9+5/6=8/18+15/18=23/18
ということです。
この間、近くの本屋さんでとある本のページを適当にめくっていたら、これが出てきました。
「なぜ通分をしなければいけないか、そしてなぜ通分はこのやり方でやるのかを、子供たちにちゃんと説明できるか」という趣旨の文章でした。
で、結局詳細は読まなかったのですが、後から考えてみると・・・う。説明できない。
他にも、説明に困るものってありますよね。「割り算の筆算はなぜあのように書くか」とか。
子供の「なぜ?」に答えるのは大人の義務・・・とは思うのですけれど、こういうのは難しそうです。
将来自分の子供から勉強の内容について質問を受けたときのことが今から思いやられます(←気が早すぎ ^^;)
6月にスペイン旅行に行きます。・・・というのはすでに書いてますが、今回は宿泊予定のホテルについて。
チェックアウト後、各都市を出発するまでの間に6、7時間くらい間があったりします。その間荷物はどうしよう?
コインロッカーは探すのが面倒そうです。そこで、各ホテルに尋ねてみました。
「チェックアウト後、バスの出発までの間荷物を預かっていただくことはできますでしょうか?」
もちろんスペイン語で尋ねたのですが、これまでに問い合わせてみた2箇所はともに「OK」の返事が。
いいですねぇ。他のところもきいてみよう。
そしてグラナダのホテルはなんとアルハンブラ宮殿の入場券を予約してくれました。
これはホテルのサイトにそのように案内があったので依頼してみたのですが、なるほどホテルにはこういう使い道もあるんですねぇ。
フラメンコショーの手配もしてくれるかな。今度きいてみよう。
旅行の際にはホテルを十分活用しましょう。思わぬ楽しみがふえるかもしれませんよ。